国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

クラブの概要

会長挨拶

『不易流行』

2017-2018年度 加賀中央RC 会長 木村 務

2017-2018年度
加賀中央RC 会長 木村 務

歳月流るる如し…いつの間にか入会20年目となりました。

この度、伝統ある加賀中央ロータリークラブの会長職を務めさせて頂きますことを大変光栄に思っております。

国際ロータリーという大きな歯車を動かしているのは、世界各国35,000余りのク ラブの結束であり、我クラブも会員一人一人の絆を原動力として小さな歯車でロータリー の目的に取り組んでおります。奉仕という『目的』が『志』になり、『使命』となっていくプロセスがロータリーの精神ではないかと思います。

《クラブターゲット》

『不易流行』

《会長基本方針》

 本年度、RI会長 イアン H.S.ライズリー氏のテーマ『ロータリー:変化をもたらす』は、〝ロータリーとは何か〟の問いに対して、〝どのような団体か〟ではなく、〝何をしてい るか〟で定義し〝奉仕を通じて変化をもたらす〟ことによって、行動で答えるとあります。

 そして、第2610地区ガバナー下口幸雄氏は地区目標を『クラブのカラーを出そう』 と表明されておられます

 今期のクラブターゲットはRI会長のテーマや下口ガバナーの地区目標に添って、『不易 流行』と致しました。(不易:いつまでも変わらぬ伝統・志・理念等、流行:その時代に応 じて変化すること、させること)ロータリーの理念を大切にしながら、時の流れに沿った 新しい風を吹き込みましょう ! クラブを維持・継続するには新しく活力のある若い力を 育てることが必須であり、今年度は下記の基本方針を掲げました。

■仲間づくり …目的を共有できる老若男女さがし

■楽 し も う …会員相互のコミュニケーションの強化

■地 域 貢 献 …ふるさとの伝統・文化・環境への奉仕

■青少年の育成…継続事業の登山・花壇、スポーツ等通じてふれあいの強化

■友好・姉妹クラブ…共有できるテーマを見つけ出しながら親交をはかる

 クラブのカラーを出すには会員一人一人の前向きでユニークな発想・行動が必要です。 先ずは仲間を増やすことが重要な課題であると同時に、加賀中央ロータリークラブのアッ トホームなカラーを継続させることも大切にして参りたいと思います。
『一人はみんなの為』『みんなは一人の為』の精神で、楽しく実りあるクラブ活動が出来れ ばと願っております。クラブの運営については浅学菲才の私です。是非、力強いご指導・ ご協力を切にお願い申し上げます。

Copyright(C) 2017 Rotary Club of KAGA CHUO All Rights Reserved.