国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

加賀中央ロータリークラブ

ロータリークラブ

 

ロータリークラブとは加賀中央ロータリークラブ 2021-2022クラブターゲット【『Again』~つなげよう 明日へ~】

他人に対する思いやりと、他人のためにつくすことである。
ロータリアンは、地域社会をより良くする努力を通して他人のために奉仕し、ビジネスと専門職務における道徳的水準を高め、各国の人々の聞にも知識と理解の懸け橋を築いて世界平和の大義を推進することを目指 している。
超我の奉仕。

 

第42代 会長
水口 節子

加賀中央RC 会長 水口 節子(みずぐち せつこ)

2021-2022年度 加賀中央RC 会長 水口 節子(みずぐち せつこ)

 この度、図らずも第42代会長を務めさせて頂くことになりました。一年おいての会長拝命ということで大変恐縮しておりますが、今度こそという強い気持ちで臨むつもりでおりますので、宜しくお願い申し上げます。
全世界を震撼させている新型コロナウイルスが未だ終息する気配を見せておらず、そのような中での船出となりましたが、まだまだ未熟な私が会員の皆様のお力になれるか不安で一杯です。皆様のお力を結集し、ワンチームでこの難局を乗り切りたい…という思いで務めて参りますので、会員の皆様のご協力、ご理解を心よりお願い致します。

 さて、今年度のRI会長シェカール・メータ氏(インド)は、『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』をテーマとし、地区ガバナー 神野正博氏(七尾RC)の方針は、『レジリエンス~未来のロータリーを築こう』です。
そして、私は今年度のクラブターゲットを『Again』~つなげよう 明日へ~とし、不完全燃焼で終わった一昨年度を糧としつつ、もう一度、再び、更にその上を・・・との願いを込めて、完全燃焼したいと思っております。特に青少年育成奉仕活動では伊奈美園(加賀中央IAC)との新規事業である稲作体験・地産地消事業に興味を持ってもらい、楽しい奉仕に力を注ぎたいと思います。

 昨年から全世界に蔓延した新型コロナウイルスの影響で、様々な行事、催事、そして、会員が一堂に会し、飲食を共にし語り合う例会までもが中止、延期を余儀なくされました。人と人とのコミュニケーションが希薄となり、人が生きる上での原点である大切な営みが制限されるという苦境に立たされております。
しかしながら、ロータリーは創立110余年の間、幾度となく困難に立たされており、その度に原点回帰を繰り返し今日の発展に至っています。生活様式が一変した現在、ロータリー活動においてもリモート・ハイブリッド等を活用しつつ、活動を続けてゆくことが求められております。
当クラブにおいても昨今会員数の減少はありますが、皆が仲の良い楽しいクラブであることが私の誇りであります。これからも立ち止まることなく、未来を見据え新しい様式を取り入れながら、更なる成長・発展を目指して、皆様と共に加賀中央ロータリークラブの活動を続けて参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

更新記録

 

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