国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

国際ロータリー2610地区 加賀中央ロータリークラブ

ロータリークラブとは

ロータリークラブとは

他人に対する思いやりと、他人のためにつくすことである。

ロータリアンは、地域社会をより良くする努力を通して他人のために奉仕し、ビジネスと専門職務における道徳的水準を高め、各国の人々の間にも知識と理解の懸け橋を築いて世界平和の大義を推進することを目指 している。

 

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

  • 第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
  • 第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
  • 第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
  • 第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記

「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリ一章典26.020)。

四つのテスト

THE FOUR - WAY TEST 『言行はこれに照らしてから』

  • 1. 真実かどうか
    Is it the TRUTH ?
  • 2. みんなに公平か
    Is it FAIR to all concerned ?
  • 3. 好意と友情を深めるか
    Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
  • 4. みんなのためになるかどうか
    Will it be BENEFICIAL to all concerned?

 

加賀中央ロータリークラブ認証状

加賀中央ロータリークラブ認証状

加賀中央ロータリークラブバナー(1981年2月制定)

加賀中央ロータリークラブバナー

“バナーの紹介”

朝焼けに映える霊峰白山と、幼時よりなれ親しんできた鞍掛山、そして加賀三湖のひとつ柴山潟に代表される四季の美をあらわし、クラブの団結と力強さと若さを墨絵で表現している。

国際ロータリーのテーマ

2018-2019国際ロータリー会長メッセージ

2018-2019年度 RI会長プロフィール

イアンH.S.ライズリー
〈オーストラリア(ビクトリア州)・Sandringhamロータリークラブ所属〉バリー・ラシン

East Nassauロータリークラブ所属
バハマ(ニュープロビデンス島)

フロリダ大学で保健・病院運営のMBAを取得し、医療教育機関であるAmerican College of Healthcare Executivesでバハマ初の特別研究員となりました。

院長として37年間務めた医療機関Doctors Hospital Health Systemを最近退職し、現在は顧問を務めています。

全米病院協会の生涯会員で、Quality Council of the Bahamas、Health Education Council、Employer’s Confederationなど複数の団体の理事・委員長も務めました。

1980年にロータリー入会。RI理事を経て、現在はロータリー財団管理委員会の副管理委員長を務めています。また、RI研修リーダーとK.R. ラビンドラン2015‐16年度RI会長のエイドも経験しました。

ロータリー最高の賞であるRI超我の奉仕賞のほか、2010年ハイチ地震後のロータリーによる災害救援活動を統率したことにより多くの人道賞を受賞しています。また、エスター夫人とともに、ロータリー財団のメジャードナー、遺贈友の会会員でもあります。

 

RI会長テーマ「インスピレーションになろう」「BE THE INSPIRATION」

113年前の創設以来、ロータリーの役割は、世界において、また会員の人生において、絶えず進化してきました。
ロータリーはその初期、会員が親睦と友情を見つけ、地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供していました。
その後ほどなくして、ロータリーに奉仕が芽生え、組織の成長とともにその影響も膨らんでいきました。
間もなく、ロータリー財団の支えもあって、ロータリーの奉仕は世界中の家族や地域社会の人びとの生活を変えていくようになりました。
活動の成果を高めるために、他団体とのパートナーシップや奉仕の重点分野を生み出しました。各国政府、国際団体、無数の地元や地域の保健当局と協力して、世界最大の官民協同による保健の取り組み、ポリオ撲滅にも乗り出しました。
ますます多くの会員が、友情だけでなく、人助けのために行動する方法を求めてロータリーにやってくるようになりました。

ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けます。それは、この地球上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。
その一方で、今日のロータリーは、類まれな不朽の価値を提供してくれます。
それは、才能、そして世界を変えようという熱意をもつ人たちの世界的なネットワークの一員となれるチャンスです。
私たちは、地域社会で行動する力が世界的な影響を生み出し、力を合わせればたいていのことを実現できる能力とリソースを兼ね備えています。

全世界で、ロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界を築くその潜在能力は莫大です。残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありません。
私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受していません。

ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。
真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があります。
公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。
より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、ロータリー年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要があります。
一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。

ポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。
私にとって、ロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。
ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。

2018-2019年度国際ロータリー会長バリー・ラシン

2018-2019年度国際ロータリー会長
バリー・ラシン


Copyright(C) 2018 Rotary Club of KAGA CHUO All Rights Reserved.