国際ロータリー2610地区 加賀白山ロータリークラブ

TEL:0761-73-5222

ロータリークラブとは

職業も国も文化も異なる120万人が結びついたロータリーだからこそ、世界中の地域社会を少しずつ変えることができるのです。

生き生きとした街づくりに貢献したい、明日を担う子どもや若者たちを支援したい、みんなが平和に暮らせる世界をつくりたい……そんな思いを胸に、私たちは、それぞれの地域社会に根づいて活動しています。さまざまな職業、国、文化、地域社会の人びとが協力するロータリーでは、想像を超えた素晴らしいことが実現できます。

 

ロータリーはここが違う

多角的なアプローチ:さまざまな職業や専門スキルをもつ人たちが、アイデアや知識を寄せ合って活動しています。
各分野のリーダー:あらゆる分野の第一線で活躍するリーダーが、それぞれの持ち味を生かして街づくりや教育支援、社会問題に取り組んでいます。
結果を見届ける責任感:末永い変化をもたらすために、情熱と責任感をもって活動しています。
ローカルな活動とグローバルな活動:私たちは地元地域での草の根の活動だけでなく、国境を越えた人道的活動にも力を入れています。

ロータリーを支える力

世界中の地域社会を少しずつ良くしているロータリー。その裏には、粘り強く活動する会員一人ひとりの努力があります。また、ロータリー財団を通じて、会員や支援者の皆さまからの寄付が責任をもって管理され、地域社会への支援や教育、保健、平和推進といった活動の補助金となって活かされています。このようにロータリーでは、社会的・倫理的責任を自覚した会員が、世界中の地域に変化をもたらすロータリーの使命を遂行しています。

100年以上の豊かな歴史

世界中にクラブをもつロータリーの今があるのは、1905年の創設時から100年以上にわたり、変わりゆく世界のニーズに応えてきた奉仕の歴史があるからです。世界大戦や地域紛争など国際社会が不安で包まれたときも、ロータリーは信念を持ちつづけて活動し、国連の創設にも大きくかかわりました。

ご寄付を最大限に生かす

単に社会貢献をすれば責任あるリーダーになれるわけではありません。私たちは、支援者からの信頼に応えて、ご寄付の影響を最大限に引き出すことを大切にしています。

ロータリーが取り組んでいること

各地のロータリークラブが地元のニーズに応じた独自の活動を行っている一方、ロータリーは世界共通の重点分野を定め、大きな成果をもたらす活動も重視しています。ロータリーでは、グローバル補助金をはじめとするリソースを提供して、平和の推進、疾病との闘い、きれいな水の提供、母子の健康、教育の支援、地域経済の発展を応援しています。

国際ロータリーHPより

 

 

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

  • 第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
  • 第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
  • 第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
  • 第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記

「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリ一章典26.020)。

四つのテスト

THE FOUR - WAY TEST 『言行はこれに照らしてから』

  • 1. 真実かどうか
    Is it the TRUTH ?
  • 2. みんなに公平か
    Is it FAIR to all concerned ?
  • 3. 好意と友情を深めるか
    Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
  • 4. みんなのためになるかどうか
    Will it be BENEFICIAL to all concerned?

 

加賀白山ロータリークラブ認証状

加賀白山ロータリークラブ認証状

加賀白山ロータリークラブバナー(1981年2月制定)

加賀白山ロータリークラブバナー

“バナーの紹介”

霊峰白山を仰ぐ加賀平野の中でも、日に幾度か湖面の色が変化すると言われる柴山潟から望む日本三名山の一つ、白山の姿は、最も美しく一幅の絵模様と思われます。
その様芯白山にあやかり、クラブ名に冠しました。
水色の部分は1993年6月、ラムサール条約登録湿地と芯り、国際的にも貴重な財産とな った鴨池を表しております。
加えて、加賀市のシンボルマークでもある力モ丸君と市の花に制定されている花しょうぶを配しました。このパナーは、豊かな自然に恵まれた加賀市をイメージしたものです。

国際ロータリーのテーマ

2022-2023国際ロータリー RI会長プロフィール

ジェニファーE. ジョーンズ

ウィンザー・ローズランド・ロータリークラブ所属
オンタリオ州(カナダ)

2022-23年度 RI会長テーマ
「イマジンロータリー」

ロータリーでは、多様性、公平さ、インクルージョンを重視しています。各個人がどのような人で誰を大切に思っているか、信仰や障害の有無、文化や出身国の違いといったことは重要ではありません。重要なのは、地域社会とのつながりを強め、持続的な変化を生み出すために行動しようとすることです。

ロータリーは、DEIタスクフォースからの意見を基に、多様性、公平さ、インクルージョンに対する取り組みを強化しました。その帰結として、個々の貢献を尊重し、公平さを高め、すべての人が大切にされていると感じられるインクルーシブな文化を創出するための手段である、DEIの重要性がますます高まっています。DEIは単なる推奨される行動指針ではありません。ロータリーが現在および将来にわたり、有意義なリーダーシップ、ネットワークづくり、奉仕活動の機会を実現するために必要な指針です。
2022-23年度を通じて、ロータリーすべての会員が、個人、クラブ、地区として、多様性、公平さ、インクルージョンへの取り組みを実践することを奨励します。次のように私たちがそれぞれの役割を果たすことで、DEIを推進できます。

1. ロータリーにおけるDEIについて詳しく学ぶ
2. 自分のクラブや地域にとってDEIが重要である理由と、これらの原則を取り入れることがクラブの成長と発展にどのように役立つかを理解する
3. DEIについて認識を高め、理解を深める
4. クラブ内や地域社会内でDEIに関する行動を起こす

これらの推奨事項を基に自分のアイデアを生み出し、この重要な取り組みに独自の視点や体験を取り入れてください。
そうすることで、皆さまのクラブ、地区、そしてロータリーそのものの目標達成を支援するうえで重要な役割を果たします。DEIに真摯に取り組み、優れた戦略を活用することで、私たちにとってより有意義なリーダーシップ、ネットワークづくり、奉仕活動の機会を実現できます。DEIの価値観を取り入れることで、より強力なパートナーシップを構築し、より画期的なプロジェクトを計画し、進化し続ける世界により俊敏に対応できるようになります。私たちと関わるすべての人が歓迎され尊重され、大切にされていると感じられるようにすれば、私たちもロータリーの活動によりやりがいを感じられるようになるでしょう。すべての人の意見に耳を傾け、尊重する必要が

あります。私たち全員が、成果を上げ、リーダーとなりロータリーを通じてインパクトをもたらすチャンスを等しく与えられる必要があります。

ロータリーについて考え、DEIについて考えましょう。私たちの取り組みにより、地域社会および世界中でリーダーシップを高め、私たちが大切にする価値観の認識を広め、世界をより良い方向に変える力を高めることができます。私たち全員がこの取り組みから多くのものを得ることができます。ともにこれからのステップを実践できることを楽しみにしています。

2022-23年度 RI会長プロフィール

2022‐23年度国際ロータリー会長として、ウィンザー・ローズランド・ロータリークラブ(カナダ、オンタリオ州)会員のジェニファー E. ジョーンズ氏が指名されました。115年に及ぶロータリーの歴史で初の女性会長となります。
ジョーンズ氏は、ウィンザーにあるMedia Street Productions Inc.の創業者兼社長です。ウィンザー大学の理事長、ウィンザー・エセックス地域商工会議所の会頭を務めたほか、その奉仕活動が称えられ、YMCA Peace Medallion、Queen's Diamond Jubilee Medalを受勲し、カナダ人初のウェイン州立大学Pecemaker of the Year Awardを受賞しています。また、法学の博士号(LL.D.)を有しています。
現ロータリー財団管理委員であるジョーンズ氏は、1997年にロータリーに入会し、RI副会長、理事、研修リーダー、委員会委員長、モデレーター、地区ガバナーを歴任しました。また、ロータリー強化諮問グループ委員長を務め、ロータリーのブランド活性化の取り組みでリーダー的役割を担いました。現在は、ポリオ根絶活動のために1億5000万ドルのファンドレイジングを目指す、「End Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会」の共同委員長を務めています。
最近では、新型コロナウイルス対応のためのファンドレイジングを目的としたテレソン(Telethon)を先導。このイベントは65,000人以上が視聴しました。
ジョーンズ氏は超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞しているほか、夫のニック・クラヤシッチさんと共に、アーチ・クランフ・ソサエティ、ポール・ハリス・ソサエティ、ロータリー財団遺贈友の会の会員となっています。

2021-22年度国際ロータリー会長
2021-22年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ

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