約400年前に加賀藩祖・前田利家、二代藩主・利長公の供養塔として設立された長齢寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう…能登半島地震で倒壊)の復興・修復資金96万円(うちクラブに贈られた震災義援金51.5万円、会員の寄付金44.5万円)を当クラブより支援金として大橋紀宏住職にお贈りしました。 大橋住職からは丁重な謝辞とともに宝篋印塔にまつわるお話をいただきました。修復作業は専門家の手により震災前の姿に見事に甦り、新たな歴史を刻むこととなりました。