本年度、七尾みなとロータリークラブは創立26周年を迎えるに当たり、会長を拝命させて戴きますことに、身の引き締まる思いとともに責任の重さも大変感じております。
今年度は友好を広め、奉仕の輪を広めるためにも会員の増強について工夫を図り、良い形での会員増に向けたしくみ作りができればと思っています。
また今年度は25周年記念例会を開催いたします。記念例会という形で友好クラブのあづみ野RC様や姉妹クラブのカーメル・バイ・ザ・シーRC様にもお声掛けし、ご参加の上ともに祝福の杯を交わして頂きたいと存じます。
当クラブの30周年に向け、またその先をも見据え、よりクラブの連携、団結を大切にし、新たな歴史の展開にも力強く皆で開拓、対応をしていきましょう。
●年度目標
・25周年を記念し祝う
・会員の増強を図る
・継続的に有効な広報活動を通じ、公共イメージ・クラブの魅力UP
をはかる
・炉辺を実施し、品格ある奉仕等についても語り合って頂く
・本年度 RI会長のカルヤン・バネルジー 氏 は RIテーマ 「こころの中を見つめよう。博愛を広げるために」
Reach Within to Embrace Humanity
というテーマを掲げられました。まず自分自身を見つめ直すことから実践を。心に平和を見出してこそ、家・家族に平和をもたらし、そして地域社会に平和をもたらすことができます。自分が強くなれば共に生きる人々や家族も強くなります。うちに強さを秘めた人々が協力をすることで人類にもより良く奉仕をすることができると述べています。
・本年度 国際ロータリー第2610地区ガバナー 炭谷亮一 氏 は
地区テーマに INNOVATION FOR THE ROTARY CLUB
― ロータリーに新風を −
と掲げられました。ロータリーが世界に冠たるボランティア団体としての方向に向け、地区としてもカジをきっていきたいと述べられました。
昨今の日本の現状は、膨大な国の借金、少子高齢化、年金不安、外交問題や領土問題など多くの難問を抱えています。また2011年3月11日に東日本に巨大地震が発生しました。日本国として大変大きな国難をこれから乗り越えていかなければなりません。
団結力と実行力に富んだ当クラブとしても、時代を見据えながら的確かつ柔軟に奉仕活動を行っていきます。皆様の温かいご支援、ご協力をお願いいたします。