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千枚田 輪島塗 千枚田の夕日
雪割草 日本海に囲まれ、朝市と伝統工芸輪島塗、そして、景勝地(千枚田、西保海岸等)・歴史的遺産(総持寺、時国家等)に育まれ誕生した『輪島ロータリークラブ』は、今年で創立48年になります。 猿山灯台
猿山岬 輪島朝市 曽々木海岸の窓岩
     
 

2011年度会長方針                    
                    輪島ロータリークラブ48代会長  大積 善也

『ロータリアンとして』

 伝統ある輪島ロータリークラブの会長を仰せつかり、身に余る光栄であるとともに、諸先輩方が築き上げてこられた会長という職責の重さを痛感しております。微力ながら精一杯頑張っていく所存ですので、会員皆様のご協力をお願い申し上げます。

 輪島ロータリークラブは、創立48周年を迎え50年の節目に向けて一歩一歩進んでいます。本年3月の未曾有の大災害である東日本大震災被災者の一日も早い復興を願い、能登半島地震を体験した私たちがその復興の経験を生かしながら2年後の50周年を見据え、理事メンバーや会員の皆様と共に中期的な計画を立案したいと思います。

 本年度はクラブテーマを「ロータリアンとして」を掲げ、常に念頭において行動していきたいと思います。この活動要覧にもある「ロータリーの目的とサービス」を再確認しながら、毎週1回の例会とクラブ行事、家庭集会など、この貴重な時間を楽しく、かつ有意義に過ごすためにどうすればいいか、ロータリアン各々が、ロータリーの良い面に目を向け、その価値を見つけだし、またロータリアンが顔をあわせる楽しさを再認識することが大事ではないかと思います。

 またクラブは自己研鑽の場ともいわれます。お互いの価値観、仕事などをもっと語り合う機会を持つのも大切だと思います。例会の時間は、明るい雰囲気で、楽しく充実したものとしたいと思います。またニコニコBOXも多く集まる雰囲気としたいと思います。

 ロータリーのこと、仕事のこと、趣味のことなどいろいろと気軽に話す場を設けることで、ロータリーを知り、ロータリアン相互をよりよく知る機会にしたいと思います。これは、クラブ奉仕委員会の委員長の皆さんと共に考えていきたいと思います。

 ここ数年の懸案である会員増強については、ロータリーの活動をより地域に知らしめ、輪島に輪島RCありと広める活動や、そのためにもクラブとして継続事業を含め活動を活発にしていくことがプラスになっていくと思います。さらに、新入会員や若い会員の皆様にも力を貸していただきたいと思います。

 現在わがクラブは、メンバー38名のうちロータリー歴5年以下のメンバーが15名、それ以外は23名という構成です。半世紀近い老舗クラブのイメージですがロータリアンの構成を見ると若いクラブとの感覚にもなります。今後のクラブの発展を考えますと、やはり若い会員の皆さんにかかっていると思います。今年度の委員会構成では、若い会員の方々に多くの委員会で活躍をお願いしたく思います。

会長のつぶやき:

副会長
(クラブ奉仕)
板谷 七海雄
副会長
(三大奉仕)
中室 勝郎
幹事

前田 義則

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更新日 2011年7月15日 金曜日 12:15:12
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